ToDo for Google

Google ToDoリストをmacOSやWindowsで 使うためのデスクトップアプリケーション

ToDo for Googleは、Google ToDoリストのためのデスクトップアプリケーションです。 フルスクリーン、複数のGoogleアカウント切り替え、ダークモード、 グローバルショートカットのタスク追加、日本語に対応しています。

ToDo for Google screenshot
ToDo for Google screenshot

ToDo for Googleとは?

ブラウザ版のGoogle ToDoリストは素晴らしいアプリケーションです。 ただGmailやGoogleカレンダーのサイドバーとしてのみ提供されているため、必ずしも使い易い状況ではありません。 ToDo for Googleは、Google ToDoリストが「もっとこうなったらいいのに」という思いを追求したデスクトップアプリケーションです。

  • ・フルスクリーンで広く使いたい
  • ・グローバルショートカットでタスク追加したい
  • ・複数のGoogleアカウントをすぐに切り替えたい
  • ・Google ToDoリストを本格的なタスク管理ツールとして使いたい
ToDo for Googleとは

使い方

  1. 1. ToDo for Googleをダウンロード

    1. ToDo for Googleをダウンロード

    「ダウンロードする」ボタンから、Mac App StoreもしくはMicrosoft Storeにアクセスしてアプリをダウンロードします。

  2. 2. Googleアカウントでログイン

    2. Googleアカウントでログイン

    ToDo for Googleを起動して、Googleアカウントを使ってログインします。

  3. 3. それでおしまい!!

    3. それでおしまい!!

    すぐにToDo for Googleを使い始められます。デスクトップ上でタスクを管理したり、編集したりできます。

機能

Google ToDoリストとシンプルに同期します

Google ToDoリストとシンプルに同期します

ToDo for Googleは、Google ToDoリストをデスクトップで使いたい方のためのアプリケーションです。 Google ToDoリストのタスクの追加、編集、削除や期日の設定、サブタスクの追加や編集ができます。 ToDo for Googleの最終目標は、Google ToDoリストをデスクトップ上で簡単にスピーディーに利用出来るようにすることです。

Google以外のサーバーにデータを送信しません

安全を保つことはToDo for Googleの最重要項目だと考えています。 ログイン認証は、Google OAuth 2.0認証のみに限定しています。 これはGoogleのサイト内でのみパスワードを入力することを意味していて、開発者さえもパスワードを知り得ることはできません。そのため外部にログイン情報が漏洩することを可能な限り防止することが出来ます。 またタスクなどのプライベートなデータは、Google以外のどこのサーバーにも送信をしません。使って頂いている方のコンピューターとGoogleのサーバーの間で直接通信しますので、 より安心して使っていただくことが可能です。

Google以外のサーバーにデータを送信しません
フルスクリーンで利用できます

フルスクリーンで利用できます

ブラウザバージョンのGoogle ToDoリストは、サイドバーの小さな範囲のみ使用できますが ToDo for Googleは、フルスクリーンで利用できるため、より便利にスピーディーに使って頂くことができます。

複数アカウントを素早く切り替える事が出来ます

Googleアカウントを複数追加することが出来ます。 追加したアカウントは素早く切り替えることができます。

複数アカウントを素早く切り替える事が出来ます
ダークモードに対応しています

ダークモードに対応しています

ライトモードとダークモードに2つのテーマの切り替えをスムーズに行うことが出来ます。

タスクリストをワンクリックで切り替え出来ます

ブラウザ版のタスクリストはセレクトボックスから選択する必要がありますが、ToDo for Googleはワンクリックで切り替えることが可能なため、より素早く作業出来ます。

タスクリストをワンクリックで切り替え出来ます
グローバルショートカットでタスクを追加できます

グローバルショートカットでタスクを追加できます

「Command(Control) + Shift + A」を押すと、タスクを追加するポップアップが表示されます。 そこでタスクを追加するとすぐにGoogle ToDoリストに反映されます。別の作業をしている時に何かタスクを思いついたらすぐに追加する事ができます。

利用規約 | プライバシーポリシー

よくある質問

問い合わせ先はどこにすれば良いですか?

フィードバックやバグを見つけた場合は、下のメールアドレスまでご連絡ください。 info@thetodo.net

ToDo for Googleとは何ですか?

macOSやWindowsでGoogle ToDoリストを使うためのデスクトップアプリケーションです。 Google ToDoリストのブラウザバージョンはGoogleカレンダーまたはGmailのサイドバーとしてのみ利用出来ますが、 フルスクリーンに対応していないため使いづらい部分もありました。 ユーザーがより便利にスピーディーにGoogle ToDoリストを扱えることを最終的なゴールとしてリリースされたアプリケーションです。

安全に使用できますか?

セキュリティを安全に保つことはこのアプリケーションの最重要項目だと考えています。 まずログイン認証ですが、ToDo for GoogleはGoogleアカウントでログインする際にOAuth認証を必須としています。これはGoogleのサイト内のみでログインパスワードを入力することを意味し、開発者さえもパスワードを知り得ることはできません。外部にログイン情報が漏洩することを防止することができます。 また入力したタスクなどのデータはGoogleのサーバー以外のどこにも送信をしません。データが保管されているのは、使って頂いた方のローカルのコンピューター内とGoogleのサーバー内のみとなります。

無料で使用できますか?

ToDo for Googleは有料のアプリケーションです。 Mac App StoreもしくはMicrosoft Storeで1回のみのお支払いとなります。

いつリリースされましたか?

最初のバージョンは2019年12月にリリースされました。 アプリに不具合がある場合は、お問い合わせいただけると有り難いです。 迅速に不具合を直してより使いやすくなるようにしたいと思っています。

このアプリは何が出来ますか?

ToDo for Googleは、Google ToDoリストが出来ることを可能な限り再現するコンセプトに基づいて作られたデスクトップアプリケーションです。 またアドオンとしてGoogle ToDoリストには無いがユーザーが求めているであろう機能を追加する方針でリリースしています。

ずっと更新されますか?

定期的に更新したいと思います。 アプリケーションはまだ発展途上で開発を予定している便利な機能が複数あります。 新しいバージョンがリリースされたら、このサイトやTwitterで発信したいと思います。

どのような技術スタックで作られていますか?

全体はElectronで作られています。 したがって、アプリケーションはJavaScriptで書かれておりChrominiumに基づいています。 これは開発者ツールを開いてソースを確認し、ネットワークタブから通信のステータスを確認できる事を意味します。 アプリが安全に通信されているかを確認頂くことが出来ます。 主な技術スタックはElectron + React + redux + Material-UI + TypeScriptです。

iOSまたはAndroidのアプリがありますか?

いいえ、ありません。iOSやAndroidのアプリは既にGoogleからリリースされているためです。 スマートフォンではアプリ版を使用し、デスクトップではToDo for Googleを使用してiOSやAndroidとスムーズに連携することを想定しています。

更新履歴

  • 2020.11.17 v5.3.5

    すべての完了タスクを削除する機能を追加しました。

  • 2020.09.06 v4.0.2

    サポートとフィードバックをすぐに受けられるように、メニューにサポートURLを追加しました。

  • 2020.09.06 v4.0.2

    サポートとフィードバックをすぐに受けられるように、メニューにサポートURLを追加しました。

なぜToDo for Googleを作ったのか?

こんにちは。ToDo for Googleの開発者です。 このアプリに興味を持って頂いてありがとうございます。 ここからは少し脱線して、このアプリを作った背景をお話出来ればと思います。

開発者もGoogle ToDoリストのユーザー

私自身、Google ToDoリストのユーザーです。 よく使う場面は、何か思いついた時に忘れないようにメモ代わりに記録を残すのと、あと多いのは買い物リストです。 買い物しなければいけないものってすぐ忘れますよね..。私はすぐ忘れます。なので忘れないうちにGoogle ToDoリストにメモして、後で案の定、そのメモに何度も助けられました。

作ることになった経緯

また別の開発で2人で協力して作ったアプリがあるのですが、その時も1つの共有のGoogleアカウントを作ってお互いのタスクをGoogle ToDoリストで確認できるようにしながら開発を進めました。 ブラウザ版のGoogle ToDoリストを使っていたのですが、これが狭くて使いづらいんですよね。。 ここに来てくださった大半の方がこれを感じたのではないかと思います。 そのためGoogle ToDoリストのデスクトップアプリがあると便利だし、作りたいなと思いました。これがきっかけになります。

どんなものが良いのか?

作っていくにあたって最初に考えたのは、グローバルショートカットでのタスク追加です。 正直、この機能だけでも十分便利だと思いました。 ToDoリストを使う瞬間って、どちらかというと他の作業をしている時なんですよね。 その時にパッとToDoリストにメモして、またサッと元の作業に戻りたい。ずっとGoogle ToDoリスト上にいたくないっていうのが私の本音でした。 そのためアプリはブラウザ版ではなく、macOSやWindowsのOSの機能にアクセス出来るデスクトップアプリで作ろうと決めました。 JavaScriptは少しだけ出来るのでElectronを使った開発をスタートしました。 ElectronはmacOS, Windows, Linux用のデスクトップアプリケーションを作れるフレームワークです。これでストアにリリースしたことはなかったので良い経験になるだろうと思ったのも開発のもう一つのきっかけです。

作っていくうちに

グローバルショートカットでタスク追加は早い段階で出来ました。ただアプリとしてリリースするにはあまりにも機能が限定過ぎていて大丈夫か?となりました。 またせっかくElectronを使った開発をしているのに、ちょっと物足りなさもありました。そこでGoogle ToDoリスト自体もアプリで表示して編集できるようにしようと思いました。 参考にしたのはMicrosoft To DoやWunderlistです。 Wunderlistを初めて使った時は衝撃を受けました。かなり分かりやすい。 今は残念ながらアプリは無くなってしまいましたが、同じように分かりやすいUIは意識して作ることになりました。

大事にしたこと

作っている間で大事にしたのは、安全なアプリを作ることです。 ToDoリストは文字通りやることリストですがユーザーによって使い方は様々で、時には絶対他の人に見られてはいけないパスワードだったり、個人情報を入力する場合もあると思います。 メモ代わりにToDoリストを使っている方も多いと思いますし、セキュリティを最大限安全に保つことは本当に重要なことだと肝に銘じて開発を進めました。 そのためシンプルに自分のコンピュータとGoogleのサーバーの間の通信となるようにしました。 またログインもGoogle OAuth認証のみに限定して、パスワードをアプリ上から入力せず、またどこにも保存しないようにしました。

ブラウザ版Google ToDoリストにない機能

基本的に機能はGoogle ToDoリストにあるものを再現する事にプラスして、私自身があった方が良いなと思うものを追加しました。 例えば複数Googleアカウントの追加です。 今の御時世、1つのGoogleアカウントだけというより、複数持っている場合が多いと思います。仕事用とプライベート用と誰にも明かせないアカウントだったり。 ブラウザ版でもアカウントの切り替えは出来ますが、画面を開き直さないといけなかったりで若干不便です。同じ画面上で複数のアカウントを切り替え出来たら便利だと思い追加しました。 またタスクの残り件数を表示するのもブラウザ版にはありません。残り件数をサッと確認できると便利ですよね。進捗の大枠が把握できます。

リリース

アプリも完成に近づいてリリースすることにしました。 Mac App StoreとMicrosoft Storeへのリリース手順は、このアプリの開発より大変でした..。それでも何とか世界中の知恵をお借りしてリリースまで持っていくことが出来ました。 世界中からぽつぽつとインストール頂き、開発者としても嬉しいです。ただアプリもまだまだな部分があり、更に改善が必要だと考えています。更新をやめることは今のところ考えていません。

約束

まだ便利で追加したい機能がたくさんあります。 まだ改善しないといけないことがたくさんあります。 使って頂いたすべての方に「このアプリを使って良かった」と感じていただきたい気持ちは誰にも負けません。 それがToDo for Googleからの約束です。